レッスン
同意・反対・再質問での会話のやり取り (中級)
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Remi
意見が交わされる雑談で、柔らかく同意し、礼儀正しく異なる意見を述べ、再質問しながら会話を続ける状況。 'まずうなずいて、その後but'がポイントです。
→ / ←
I couldn't agree more.
完全に同意します (これ以上ない)。
最高強度の同意。 couldn't + 比較級(more)が 'これ以上同意できない=200%同意'という最上級の意味です。
I see what you mean, but…
何を言っているのかわかりますが…
反対する前に相手をまず認めるクッション。正面からの反論を柔らかく包みます。
To be honest, I'm not so sure.
正直に言うと、私はよくわかりません (少し反対)。
That's a good point.
良い指摘ですね / 一理あります。
相手の言葉を認めて会話を尊重する表現。部分的に同意したり反対の前のクッションとしても良いです。
Tell me about it.
私の言う通り (完全に共感・苦労を理解しています)。
直訳の '言ってみて' ではなく '私も経験したからわかる'という強い共感です。皮肉的に使うのがポイントです。
Wait, really? How come?
ちょっと待って、本当に?なぜ?
驚き+理由を再質問して会話を進めます。How come?はWhy?のカジュアル版です。
今日のルール
- 1
礼儀正しい反対の公式: 認める(I see what you mean) + でも + 私の意見(I'm not so sure)。
- 2
'まず頷いて、その後but'を守れば反対しても顔を赤らめることはありません。
キーワード
- couldn't agree more — 完全に同意する
- to be honest — 正直に言うと
- good point — 良い指摘、理にかなった言葉
- how come — なぜ、どうして (カジュアル)
- tell me about it — 私の言う通り (強い共感)