レッスン
メッセージを残す — 中級
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Remi
ボイスメール(voicemail)に明確にメッセージを残す状況。誰に残すのかを明らかにし、名前のスペルを言い、都合の良い通話時間を伝え、急ぎの用件であれば強調し、自然に締めくくります。
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Hi, this is a message for David.
こんにちは、デイビッドさんに残すメッセージです。
ボイスメールに残すとき、最初の行で'誰に'残すのかを明らかにすると明確です。
Please get back to me when you can.
可能な時に連絡してください。
'get back to me'は'後で私に連絡する'です。'call me back'よりもメールやメッセージを含む広い表現です。
That's Kim — K-I-M.
キム — K, I, M.
名前は聞き取りにくいので、スペルをそのまま言ってあげると良いです。混乱しやすい文字は'B as in boy'のように単語で指摘します。
You can reach me anytime after five.
5時以降はいつでも連絡できます。
いつ通話できるか教えてもらえれば、お互いに行き違いがありません。'reach me'は'私と連絡が取れる'という意味です。
It's a bit urgent, so please call as soon as you get this.
ちょっと急ぎの用事なので、このメッセージを受け取ったらすぐに電話してください。
'as soon as you get this'は音声メッセージ特有の'これを受け取ったらすぐに'です。急いでいる時にとても便利です。
Anyway, that's it. Talk soon.
とにかくそれが全てです。また話しましょう。
メッセージの締めの挨拶。'Talk soon'は'近いうちに話しましょう'という感じの親しみやすい締めの挨拶です。
今日のルール
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音声メッセージは'① 誰に(This is a message for ___) → ② 用件一行 → ③ 連絡方法・時間 → ④ 締め'の4段階のフォーマットで残すと漏れなく伝わります。
キーワード
- voicemail — ボイスメール
- get back to (someone) — ~に後で連絡する
- as soon as — ~したらすぐに
- urgent — 急ぎの
- reach (someone) — ~と連絡を取る