Do/Did vs Are/Were — 柔軟に、過去まで
約束を取り付け、お願いをし、確認をするもう少し柔軟な会話。過去形(Did/Were)と丁寧な表現を一度に整理します。
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K-POP好きですか?(ハマっていますか?)
be into = ~に夢中である(状態)なので Are you. into の中には動詞がないので必ず be が必要です。 'Do you into' はありません。
もしかして良い場所知っていますか?
know(知る)は動詞なので Do you. happen to は 'もしかして'というニュアンスで質問をより丁寧にします。
ここに座ってもいいですか?
mind(気にする)は動詞なので Do you. 返事注意: 承諾なら 'No, go ahead'(気にしない)なので no が OK です。
それ確かですか?
sureは '確信している' という形容詞なので Are you. 'Do you sure' はコングリッシュです。
私のメッセージ受け取りましたか?
過去の '行動' を尋ねるので Do の過去形 Did you. get(受け取る)は動詞なので be動詞ではありません。
会議にいましたか?
過去の '状態・位置(いた)' なので be動詞の過去 Were you. 行動ではなく存在なので did は使いません。
今週末何をしますか?
今後の '進行・計画' を尋ねるので be + -ing → Are you doing. 習慣なら 'Do you do ~' ですが、計画は進行形が自然です。
- 1
動詞(行動)の場合は Do/Did you、形容詞・-ing・位置(状態)の場合は Are/Were you。
- 2
know・get・mind・happenは動詞 → Do you / sure・into・busyは状態 → Are you。
- 3
過去形にすると Do→Did、Are→Were に変えるだけです。
- be into — ~にハマる/好きになる
- happen to — もし~する (丁寧な緩衝)
- mind — 気にする (動詞)
- sure — 確信している (形容詞 → Are you sure?)