レッスン
会議で議論を主導する(上級)
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Remi
クッション言葉とイディオムで直接的な意見を洗練させて包み、議論を検証し、保留・整理・別途議論に方向を定める上級会議の話し方。
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I'd push back on that a little.
その部分には少し意見があります。
'push back'は正面から戦わずに異議を唱える洗練された表現です。a littleを付けるとさらに柔らかくなります。
Let me play devil's advocate for a second.
ちょっとわざと反対の立場で話してみます。
実際に反対するというよりは「アイデアの欠点を指摘しよう」という信号です。検証する時に使います。
What's the thinking behind that?
それをする背景(理由)は何でしょうか?
Can we table this for now?
これは一旦保留にしましょうか?
国際会議で混乱した時は'Can we shelve it for now?'がより安全です。
So just to recap, we'll test first and decide next week.
まとめると、まずテストして来週決定するということです。
I'm on the fence about this.
これはまだ決定できません。
'on the fence'は賛否の間でまだ心を決めていない状態です。
Let's take this offline.
これは(この場ではなく)別に話しましょう。
今日のルール
- 1
高級会議英語の核心は'緩衝語(hedge) + 方向提示'です。
- 2
push back / play devil's advocate / take this offlineのような慣用句が直接的な表現を洗練させ、議論を主導します。
キーワード
- push back — 異議を唱える、反論する
- devil's advocate — わざと反対の立場を取る人
- rationale — 根拠、論理
- table — (アメリカ式)保留する
- recap — 要約する